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吉川由美

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文化事業ディレクター、演出家。
東北各地で地域資源を生かしたアートプロジェクトを展開するほか、イベントのプロデュース・演出をつとめる。コミュ二ティと地域資源、文化芸術、観光、教育、医療、福祉などをつなぎながら、地域に活力と新たな価値を創り出す。



青森県八戸市のポータルミュージアム はっちでは、アートプロジェクトのディレクションを11年に渡り手がけてきた。八戸市美術館(2021年11月開館)のオープニングプロジェクト・ディレクター。南三陸311メモリアル(2022年4月開館予定)のラーニングプログラムと展示を担当。

 宮城県大河原町のえずこホールで、開館以来コミュニティプログラムづくりに約10年取り組み、2007年えずこホールはJAFRAアワードに輝いた。
 仙台市卸町、一番町四丁目、青葉通、東北大植物園などでアートプロジェクトを展開。2009年には宮城県鳴子温泉地域で、2010年からは同県南三陸町で、“生きる”博覧会と題したアートプロジェクトを展開している。
2011年3月11日の東日本大震災後、南三陸町ではENVISIという非営利団体をベースに「南三陸みんなのきりこプロジェクト」、写真家 浅田政志氏と町民による写真作品「みんなで南三陸」、町内小学校での「未来を歌に」プロジェクトや郷土芸能に関わるワークショップ「ししおどりのヒミツをさぐる」などを継続的に展開するほか、同町の観光広報に関わっている。「南三陸みんなのきりこプロジェクト」は、2013年第6回ティファニー財団賞受賞。

2010年4月から、青森県八戸市の中心街活性化などを主目的に建設された八戸ポータルミュージアム はっち 文化創造ディレクターとして、八戸市の地域資源を再発見し新たな価値を創造する多様なプロジェクトをディレクションしてきた。

 演出家としては、仙台ダンシングハードカンパニーの一連の作品のプロデュース・演出、住民劇団えずこシアターの公演の作・演出などを務めたほか、下記のイベントを演出した。



 1991〜92年青森県森田村の野外円形劇場での細野晴臣らと住民とのコラボレーションによるコンサート「UN-DOKO」「O・NO・N・NO」、1996年東北6県6夜連続コンサート「縄文回廊」、2000年大晦日に仙台市定禅寺通で行われた世紀越えイベント「仙台カウントダウン21」、2002年国際青年会議所アジア・太平洋会議(JCI-ASPAC)の総合演出、FIFAワールドカップ2002宮城スタジアム・カルチュラル・イベント、2003年国民文化祭やまがた2003の開閉会式(プロデューサー:井上ひさし)演出、2005年スポレクいわて2005開閉開式、東北六魂祭のパレード演出、東北絆まつり(仙台)総合演出、2016年全国経済同友会セミナー総合演出、2017年土地改良全国大会演出、2021年全国豊かな海づくり大会式典演出など。そのほか、仙台市の秋の風物詩となった定禅寺ストリート・ジャズ・フェスティバルの初回から4回目までのプロデュース・制作を務めた。
東北各地の観光キャンペーンに関わるクリエイティブ・ディレクションを担当。
構成・台本を担当した宮城県の観光PR映像「仙台・宮城 結び旅」は、「ショートショートフィルムフェスティバル&アジア2014」にて観光映像大賞を受賞した。
仙台市生まれ。宮城教育大学教育学部卒業。

有限会社ダ・ハ プランニング・ワーク代表取締役

八戸ポータルミュージアム はっち 文化創造アドバイザー
アートイニシアティヴ ENVISI代表 http://www.envisi.org
一般社団法人認知症当事者ネットワークみやぎ 理事
NPO法人 アートNPOリンク 理事
南三陸町観光アドバイサー